ぴよ吉ぴよ子のぼよよん日記
長男も誕生し、新しい家族が増えたぽよぽよ夫婦の日々の諸々を綴る日記です。
年賀状
2006年12月31日 (日) 00:12 | 編集
 昨日まで、実家の町で、消防団の年末警戒。
 今日、やっと書き上げ、近くのポストに放り込んできました。

2007nennga


 元日には届かないかなあ。

<ぴよ吉>
年の瀬
2006年12月27日 (水) 23:42 | 編集
20061227

 明日で仕事納めだというのに、なんだか全然そんな気がしません。
 はかどってないからなあ。

 ぴよ子さん、てん吉とも、ぴよ子さんの実家に帰っているので、ぴよ吉はしばらく独身生活です。
 さびしい一方で、気楽に楽しめるかなという期待も、ちょっとありました。

 仕事が忙しくて、今のところ、まったく楽しめていません。

 ひとり暮らしの、わびしい部分ばかりを味わっています。
 昨日の夕食なんて、インスタント・ラーメンとお惣菜のごぼうサラダですよ、コンビニで買った。
 そんなんを、夜の11時近くに食べるんですよ。
 不健康だなあ。

 年賀状も書いてないしなあ。

 ぴよ子さんがメールで送ってくれる、てん吉の写真ぐらいかなあ、なごむのは。
 そういや、ぴよ子さん、てん吉の変なとこばっかり撮って送ってくるなあ。

 あと一日だ。
 あさってには、ぴよ子さんとてん吉に会いに行こう。

 おやすみなさい。

<ぴよ吉>
天ちゃんのしゃっくり
2006年12月24日 (日) 15:33 | 編集
ぴよこです

天ちゃんはお腹の中にいるときから
しゃっくりをよくしていました。
しゃっくりの位置で、天ちゃんの頭の位置がわかるので
「ああ、逆子じゃないわ」
と安心したものです。

そして天ちゃんこの世界に誕生後の今も
しゃっくりをよくします。

新米母が不安になるほど
苦しそう。

さきほどネットで調べたところ、
そう心配することもないようです。

「そのうちおさまるので心配ありません」
「赤ちゃんはしゃっくりしてても苦しくはありません」
「がつがつお乳を飲む赤ちゃんほどしゃっくりをしますので
 休み休み飲ませましょう」

苦しくないってなんでわかるのだろうか。。。

がつがつ飲むのは私と似ているかも。。。。

とにもかくにも心配ないのならよかった。
ネットは便利だなぁ。

母乳育児で寝不足です。
かなり根性いりますが
がんばります。
ではまた

<ぴよこ>
無事に産まれた
2006年12月24日 (日) 15:28 | 編集
ぴよこです。

実家に里帰り中ですが
天ちゃんの検査のために家に立ち寄っています。

ぴよ吉さんの記述にもありますように
無事に安産で出産することができました。

出産体験期等熟読して、あらゆる事態を想定して
ずっと臨月を過ごしてきましたが、
自分のお産がどんな風になるかは
やはり誰にもわかりません。

ぴよことぴよ吉は、天ちゃんが産まれて来る数時間前、
近所の焼き鳥屋さんで夕食を食べ、
「しばらく二人で外食はないね」などと言っていました。

その後、いつもどおりお風呂に入り、安産体操をして
お布団にはいったのですが、まさかその数時間後に出産してるとは
予想もしてませんでした。

ぴよ吉さんがお休みのときで本当によかった。
合間合間は普通に話せるのですが、
陣痛の波は人生最大の痛みでした。
ぴよ吉さんに腰とか押してもらって
ずいぶん助かりました。

出産はあとには戻れないので
産むしかありません。

天ちゃんが元気に産まれて来てほんとうによかったです。

四十五円の願いも聞き入れてもらえたようです。

<ぴよこ>
誰も寝てはならぬ
2006年12月23日 (土) 02:33 | 編集
 もう昨日になりますが、金曜日にぴよ子さん、てん吉が退院しました。

 てん吉に黄疸が出ているらしく、ぎりぎりまで血液検査とかしていたんですが、まあ入院を延ばすほどじゃないので、退院してからこまめに様子を見ましょうということになりました。
 午前中に退院の予定が、結局午後の六時近くまでずれ込みました。

 仕事が込んできている中を、無理から一日お休みを確保したので、まあ金曜日中に退院できるだけでもほっとしましたけど。
 土日に産まれることといい、親孝行なてん吉です。

 で、今日からひと月ほど、ぴよ子さんとてん吉は、ぴよ子さんの実家で暮らします。

 ぴよ子さんの実家は、同じ京都府内ですが、入院していた産婦人科よりはずっと遠方になります。
 毎日会うのは無理ですし、しばらくぴよ吉は一人暮らしです。

 子どもができて、喜びと不安を抱え、惑うばかりの30代の新米お父さん。

 まあ、ちょっと、逃避もしたくなるわけですよ。

 なにをしているか?

 マンガを読んでいます。
 サラ・イネスさんという方の、「誰も寝てはならぬ」とゆー。

 マイナーなマンガだと思うのですが、なんか妙に好みにあいまして、連載している雑誌に触れる機会があるときは読んでいました。
 1巻から5巻まで、買っちゃいましたよ。

 関西出身の、でれーっとした、バツ一から三ぐらいの、雑誌や広告のデザイン会社をやっている、40手前のおっちゃんたちの、ゆるゆるの日常生活を描いているのですが、その暮らしぶりが、

うらやましくて、うらやましくて。

 長くなりそうなんで、次回に続きを。

<ぴよ吉>
リアルてん吉
2006年12月19日 (火) 22:06 | 編集
20061219_01

 これが、リアルてん吉です。

 とにかくよく寝る。
 お乳も飲まずに眠り続ける。

 目を開けているところを、ほとんど見ていません。
 今日、昼はずっと寝ていたと聞いていたので、夜は起きているかなと思ったけれど、夜もずっと寝ていました。
 後輩の家族がきてくれて、合計7人に囲まれているのに、つついたり抱き上げたりしているのに、気にもせず眠り続ける。

 結局、後輩たちには、目を開けたてん吉を見せられませんでした。

 ↓貴重な、目を開けている写真です。
20061219_02

 かわいい・・ほうだと、・・・思うのですが・・・
 親バカ?

<ぴよ吉>

 
産まれました
2006年12月17日 (日) 09:30 | 編集
 12月17日、午前4時45分、てん吉が誕生しました。
 2,780gの、健康な男の子です。

 いや、よかった。
 無事に産まれて。

 ぴよ吉がぐうぐうと寝ていた一時半ごろ、ぴよ子さんが「陣痛とはちがうかもしれないけど、ちょっと様子が変なんで、お医者さんに行くことにした」と言い出してから、事態は急展開していきまして、三時間後にはてん吉誕生でした。

 もう間もなく出産というころの陣痛は、とても痛かったようで、ぴよ吉はずっと腰をさすってました。

 出産にも立ち会い、てん吉の誕生をこの目で見たです。

 なんかすごく軽い感じで、白衣を着るとかもなく、そのまんま分娩室に招き入れられたんですが、やっぱり男性にはちょっと刺激が強いもんですね。
 助産師さんに、「大丈夫ですか?気分が悪くなったら出ていただいて結構ですよ。顔色もなんだかすこし・・・」とか言われました。
 まあ、なんとか持ちこたえましたが。
 あまりの展開の急さと、ぴよ子さんの必死さに圧倒されて、思考が停止してしまったのが、かえってよかったのかも。

 ぴよ子さんは出産後も痛みが続いていまして、ぴよ吉と、さっそく駆けつけてくれたお義母さんとで、ずっと腰をさすっていました。

 今は、お義母さんにまかせて、ちょっと休むために帰ってきたところです。

 陣痛に苦しむ時間も短めで、出産自体もわりとスムーズに行き、てん吉はこすれの跡などもすくなく、とてもきれいに産まれてきました。

 ほんと幸運でした。

 ぴよ子さんは、「あんまり簡単に、ラッキーだった、ラッキーだったとゆーな。それでも、あたしは大変やったんやから。もっと、いたわれ」と言ってますが。
 いや、もちろん、ぴよ子さんのがんばりは大いに讃えたいと思います。
 お疲れさまでした。

 ああ、ほんとよかった。
 気持ちもまだ落ち着いていなくて、なにをどう語ったらいいのかわかんないです。
 色々としなければならないこともあるんでしょうが、何をしたらいいのかも。

 ようこそ、てん吉。
 今は、それだけしか考えられないです。

<ぴよ吉>
出産予定日
2006年12月16日 (土) 00:09 | 編集
 12月15日が終わろうとしています。

 今日が予定日でした。

 まあ、きっちりと予定日通りに生まれてくることの方がめずらしいのでしょうけど、結局、てん吉は出てきませんでした。
 仕事が忙しいのでゆっくりしろとか、よし今ならいいぞとか、ぴよ吉の都合で話しかけていたから、戸惑っているのかもしれません。

 今日は、一日、どきどきでした。
 職場の電話がなるたびに。

 ぴよ子さんのお腹にむかって話しかけたりしていましたが、いよいよ、本人と会うことになるのだなあ、と思うともう、なんてゆーか。

 生まれたときは、顔も赤くて、くしゃくしゃで、お猿さんみたいだと、聞いています。
 正直、生まれたてすぐは、かわいくないよ、とか。

 でも、ついに現れようとしているんですよね、本人が。

 ぴよ吉は、もう二週間ぐらい、ずいぶんとナーバスになっています。
 ぴよ子さんも、ついにここ数日、たいそう緊張しているようです。

 これで一週間もずれ込んだりしたら、神経がもちません、ふたりとも。

 ああ、落ち着かないー!!!

 ほげほげ。

<ぴよ吉> 
今度は四十五円
2006年12月15日 (金) 15:04 | 編集
ぴよこです。

快晴!
予定日!

兆候なし・・・。

まぁあれだけ「予定日までもうちょっと待ってね」
と言い聞かせてきただけに
急に「出ておいで」といわれても
天ちゃんにも準備があるのでしょう。

昨日のお賽銭に心残りがあったので
再びえっちらおっちら往復一時間半ほどの道のりを
歩いてお宮さんまで詣でてまいりました。

今度は四十五円を握りしめて・・・。

これでやり残しなしです。

がんばります。

<ぴよこ>
違うんです〜わかってください!三十五円(涙)
2006年12月14日 (木) 17:32 | 編集
ぴよこです。

小雨の中、今日も歩く。
初夏の戌の日に、安産祈願をしたお宮さんに詣でました。

あれ以来ずいぶん久しぶり。
境内は雨でしっとり濡れていて
イチョウの葉っぱがじゅうたんみたい。

出産予定日も明日となり、
今までの御礼と、もう一度挨拶にと思って訪れたのです。

天ちゃん産まれてきたら三人になるし、
ぴよ吉さんと、ぴよこと、天ちゃんの分。
と思って三十五円をお賽銭。

知らなかったのです!!
家に帰ってふとネットで見てみたら
いいのは五円、二十五円(二重の縁)四十五円(しじゅう縁がある)
そして
三十五円って
”散々なご縁”

「・・・・・。」
見なきゃよかった。

神様はわかってくださるかしら。

違うんです。
3人の幸せな出会いがありますようにというつもりだったのです。

想いが届くといいなぁ。。。

<ぴよこ>
あなたの後ろに猫がいる
2006年12月12日 (火) 22:36 | 編集
20061212

妊婦あれこれ
2006年12月12日 (火) 18:41 | 編集
ぴよこです。

もう妊婦生活もあと残りわずか。
今日も無事に一日が終わりそうです。
(ごぼう入り豆腐ハンバーグを仕込み中)

<エンヤと安産体操>
安産体操は好きな音楽をかけて楽しくするとよいらしい。
それで何がいいかなぁ〜と思ってかけているのが
エンヤの"Amarantine"。
腹式呼吸しながら体操するのにぴったりでお気に入りです。

<胎教にモーツアルト>
妊婦生活後半、赤ちゃんは耳が聴こえるようになるとのこと。
寝る前に必ずモーツアルトをかけてきました。
モーツアルト12枚組みを何度もしつこく・・・
産まれてきたら天ちゃん、覚えてるかな??

<ビバ!ノンカフェイン十六茶>
カフェインを極力とらないようにしていたけど
飲むものがすごく限定されていて苦労してきました。(夏は特に!)
ジュースもやがてあきるし・・麦茶を面倒だけど沸かしてしのぎました。自動販売機では十六茶を重宝。「ノンカフェイン」という赤い文字がきらきらと輝いて見えました。ああ妊婦のための飲み物だ!

<胎動を例えるなら「ぴょん吉」>
胎動を例えるのに、
「腸がぐにょぐにょ」「泡」「虫が動く」「もごもご」
といろいろな表現があります。
どれもそうだなと思います。
宇宙人がお腹に住んでいる感じというのもわかります。
今朝、思ったのは昔のアニメの”ど根性がえる”に出てくる
「ぴょん吉」のTシャツを着ている感じ。
後期の胎動はお腹の形がもこもこ飛び出してきて変形します。
それが、ぴょん吉がしゃべるときの様子にとても似ている・・・。

<赤ちゃんは笑って産まれてくる>
出産経験者の方が、「赤ちゃんは笑ったような顔で産まれるのよ。」と言っていました。
だから産まれた時の天ちゃんの顔を見るのがより楽しみなんですが
私はかなりの近眼・・・。
メガネをかけたまま出産するのか・・・
陣痛に耐えられずメガネをかけていられないかも・・・。
なんてあれこれ考えています。

それではまた

<<ぴよこ>>
とにかく歩く
2006年12月11日 (月) 18:17 | 編集
ぴよこです

昨日のネコには心底びっくりしました。
天ちゃんがもうすぐ産まれてくるというのに
わざとじゃないにしても、ネコを閉じ込めて弱らせてしまうなんて・・
気づかずに長いことたってたとしたら・・・
考えただけで恐ろしい・・・。

ぴよ吉さんがなおしにいったのはチャイルドシートでした。
天ちゃん用にもらったけれど、まだ少し早いので、
いったん物置へ・・・
ぴよ吉さんが思いついてくれたのが昨日でほんとよかった。
天ちゃんのおかげでもあるなぁ。

ネコはちょっと苦手です。犬は大好きなんですが。。。

天ちゃんは今日も元気に動いています。
今のところ出産の兆候はなし。
安産祈願で、今日も一時間半くらい歩いてきました。
何の目的もないのに、ただ歩くというのはあまり楽しくはありません。
先生に「どんどん歩いてください」と言われているので
できることはがんばろうと思うのです。
帽子にマスクに不審者です。。

帰りに手作りメロンパンを買って帰りました(#^.^#)。
がんばったご褒美♪♪

予定日まであと4日。
お腹の大きい写真も撮ったし、
産前のビデオ撮影も昨日したし
やることはやったので
あとは気楽に待ちます。。。
今の心の安定剤(?)は妊婦さんの出産間近掲示板に書き込むこと(笑)。です。

<ぴよこ>
散歩と猫
2006年12月10日 (日) 23:51 | 編集
 ぴよ子さんは、安産のために、近くの川に散歩に行きました。
 出産間近には、歩くのが良いようなのです。
 ぴよ吉は、ビデオカメラの撮影の練習を兼ねて、ついていきました。

 ぴよ子さんは通勤途中のその川がお気に入りで、川の神様にむけてよくお願いごとをしたりしています。
 のんびりと一時間半ぐらい、撮影をしつつ、散歩をしつつ過ごしました。
 ビデオカメラの扱いも、ちょっとは分かりましたです。

 帰ってきて、社宅のすみの物置、各部屋に割り当てられているやつを、ちょっと片づけようとしました。

 このごろ、やんちゃな中学生たちがその物置に上がったりして遊んでいるので、ちゃんと鍵もかけないとなあと言っていたところでした。
(最近までおかず材料宅配サービスさんとのやりとりに使っていたので、鍵をかけていなかったのです。)
 昨夜も、扉が開きっぱなしになっていたのを、「まったく」と言いながら閉めたところでした。

 で、部屋からいくつかしまいたいものをもって、物置に入りました。

 猫がいました。
 白と茶色のぶちの、でぶった猫が。

 「うわーっ、なにしてんねんー、おまえー!!」

 いや、びっくりしたですよ。
 ぼーっと暗い物置に入って、足元でもぞもぞと動かれたときには。

 しかも、閉じ込められてたくせに、すっとは出て行かず奥に隠れてしまうんですよ。
 ちっちゃな物置なのに。
 一晩、閉じ込められていたのではないかと思うのですが。

 うんちとおしっこで、物置は臭くなってるし。

 結婚して四年近くになりますが、ぴよ子さんが猫を苦手だと、今日、知りました。

 「ちゃんと出て行ったやろなあ。いやほんと、一日閉じ込めたぐらいでよかった。一週間、気がつかへんかったら・・・、死んでしまうやんなあ。呪われるとこやった・・・」、だそうです。

<ぴよ吉>
出産予定日まであと一週間
2006年12月08日 (金) 18:45 | 編集
ぴよこです。

いよいよ出産予定日まであと一週間。
今日から39週に入りました。

初産婦は出産予定日が遅れがちと聞くので
どうなるのか想像がつきませんが
年内には間違いなく産まれるでしょう・・。

天ちゃんは元気に動いています。
毎日話しかけているけど、ちゃんと聞こえているといいな。
病院にもらう胎動チェックシートというのがあって
お腹の赤ちゃんが10回動くのに
何分かかるかを毎日はかって
赤ちゃんの元気度を確認します。
ここ数日ものすごく好タイムを記録。
元気で嬉しいなぁ。
ただ、出産間近になると胎動は基本的に少なくなる場合が多いので
まだ・・なのかなぁ??!!
でもこればっかりはわかりません。

だからぴよ吉さん、
決して気を抜かないように!!!

それにしてもお腹が重い...
今6キロ増くらいです。

産休入る前は、いろいろやろうと欲張って考えていたけど
やはり産休は赤ちゃんのためのものでした。
体がしんどく動かないし、吐き気もするし。

割り切って体の言うことに正直に過ごすことにしました。

ぴよ吉さんの記事にもあった
苦手な新聞はだいたい毎日読んでいますが・・・。

ぴよ子の一日

・朝食を作る→(洗濯)(台所片付け)(干し物)
 →夕飯の献立を考える→(しんどければ休む)(胎動チェック)
 (新聞を読む)→お昼ごはん→買い物→(近所に散歩)→
 →休憩→夕飯献立の段取り確認→夕食作り→夕食食べる
 →ぴよ吉に夕食出す→お風呂(おっぱいマッサージ)
 →安産体操→就寝

内容だけみてたらこれだけ?と思えるのですが
一つ一つがめちゃくちゃ時間がかかるスローペースです。
あっという間に日が暮れます。

合間にネットで出産体験記等読んでは、どれも壮絶な内容で
ひえ〜と震え上がっています。
腰をハンマーで殴られる感じと聞く出産・・・
ドキドキ・・・。。

ちなみにおっぱいマッサージは、母乳育児にそなえて。
安産体操は柔軟体操みたいな感じです。
体操すると血の巡りがよくなるような気がします。

「その日」がいつになるか天ちゃん次第ですが
来週半ばくらいになったら
「そろそろ出てきていいよ」
といってあげるつもりです。

天ちゃんどんな顔してるのかなぁ。
会えるのが楽しみです。

ではでは。

<ぴよこ>
事故
2006年12月05日 (火) 22:54 | 編集
 事故りました。
 仕事中に。

 運転していたのは、後輩の女の子。

 狭い道ばかりの四つ角の交差点、一方は踏切。
 右側の踏切から渡ってくる車が見えたので、完全に停止して、やり過ごそうとしたのに。

 相手はかなり大胆にふくらんできて、ほぼ正面から衝突してきました。

20061205


 幸い誰にも怪我はなく、まあ、過失の割合もあきらかに相手が大きいのですが、後輩くんがへこむへこむ。

 職場のみんなは、「自分は止まってたんやし、どうしようもないやん。相手のせいやん」と慰めたんですが。

 「忙しい時期なのに、よその部署から借りた車なのに、こんなことに・・・」

 彼女には早く気を取り直してもらって、遅れを取り戻したいと、切に願うわけですが。

 ・・・事故るときって、世界はスローモーションになりますよね。

 衝突しようとするとき、後輩の悲鳴をとても長く感じつつ、「あーあ、これはぶつかるなあ」と、相手の車が迫ってくるのを、とても間延びした絶望とともに眺めていたです。

 長く感じる割に、現実の行動としては、ほんと何にもできないんですけどね。

 疲れた一日でした。

<ぴよ吉> 
父さん母さんに思う
2006年12月03日 (日) 20:05 | 編集
 もう間もなく、てん吉がやってくるわけですが、最近思うのはぴよ吉自身が生まれたときのことです。

 どんなぴよ吉がやってくるか、父も母も楽しみしにてたんだろうなあ、と思うと・・・

 すまんかった、こんなんで。

 いやー、ぴよ吉、いまでこそなんとか普通に社会生活を営んでいます。
 毎日働いて、家庭を構え、子どもまで授かろうとしています。

 が、けっこうねー、迷走が多かったんですよー。

 荒々しい不良というわけではないですが、「無気力にドロップアウト」するタイプというか。
 大学生のときは留年もしたし、卒業しても何年間かだらだらしてたし。
 家でお酒ばっかり飲んでたりとか。

 人生30+α年間の、2/3ぐらいは心配させてたでしょうねー。
 今でもか。

 今日も、大阪まで出かけるついでがあるんなら、ビデオカメラのアクセサリーパーツを買っておいてくれとか頼んでるし。
(もちろん、代金は払いますよ)

 弟から冗談で、「お前みたいな子どもが生まれたら、大変やのう」と言われたときは、ほんと絶句したですよ。

 ・・・大変やろなあ、と思いました。

 いやほんと、ありがとう、父さん母さん。

 そんで、てん吉、いろんな期待が報われなくても、それはもうしかたがないことなんだろうなー、と。

 親になる、とゆーことを、じっくり考えていかねば、と思うです。

<ぴよ吉>
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