ぴよ吉ぴよ子のぼよよん日記
長男も誕生し、新しい家族が増えたぽよぽよ夫婦の日々の諸々を綴る日記です。
ぴよ吉のTOEIC対策(その3)
2006年07月27日 (木) 20:54 | 編集
 第3回、です。

 さて、100万語を目指して始めたわけです。
 「Oxford Reading Tree」。

 登場人物は、ビフちゃん、チップくん、キッパーくんの3人兄弟を中心に、そのご両親や友人たちです。

 シリーズ序盤は、英国の子どもたちの日常を描いています。
 学校生活や、放課後の遊び、お買い物、お手伝い、家族でのバカンス云々といった。

 中盤から、「魔法の鍵」が登場して、3人兄弟とそのお友達、大人では唯一兄弟のお祖母さんが、時空を超えての冒険に出かけます。
 南海の孤島で海賊と出会ったり、アーサー王やローマ皇帝(←皇帝は明らかに、シーザーを意識して描かれていました。額が広くて、頭の上のほうが大きい、彫像やコインに残っているシーザーに似てます)に会ったりとか。
 宇宙探検もしてましたね。

 実際、よくできたシリーズだと思います。
 用いている言葉も選ばれているし、細かな時制や仮定法などの複雑な文法についても、レベルを考えながら徐々に出してきてます。

 強力な「ウリ」がもうひとつ。

 簡易な文章と絵で低年齢の子供たちに、「ことば(この場合、英語ですね)を教えよう」という教材。
 このシリーズが優れているひとつの理由に、「絵」があると思うです。

 シンプルで、文章に即した内容で、わかりやすくて、情報量がとても多い。

 「ドラえもん」とかね、シンプルな線でさりげなく描かれていますが、構図や背景がとてもきちんとしていて、ひとつの絵に込められている「情報量」の密度はすごく大きいと思うんですよね。

 Oxfordも、ドラえもん並み。

 構図とか、背景中のディテールとか、すごくちゃんと描かれていて。
 シチュエーションがわかるから、文章の意味もなんとなくわかる(気がする)。

 実に自然に、退屈もせずに英語に馴染んでいけました。

 では、このシリーズ、ぴよ吉はどれだけ読んだのか?

 ところどころ買いもらしたので、すべてを読みきったわけではないのですが・・・

約140冊、6万語弱。 

 すごいー。がんばったー。

 お金もかかった・・・。

 とりあえず、小学校低学年ぐらいまではきたのかな?
 最後の方のレベルでは、一冊が32ページになり、語数も1000語を超えて、ずいぶん「本」らしくなっていました。
 (ちなみに、一冊あたり850円ぐらい。1語あたり0.7円ぐらいまできましたですね)

 ここで、ぴよ吉は「レベル0は、おしまいにしとこ」と、自分にレベルアップを許したのです。
(これでまだ「レベル0」ですよ。先はながいなあ)

 再びガイド本を取り出し、レベル1のリストから、次に読む本を選ぶことにしました。
 それが7月の初め。

 ぴよ吉が選んだのは・・・

 コレ↓
20060724_02


 次回予告。
 オクスフォードの次は、ケンブ○ッジ!?
 ぴよ吉のブランド好きが明らかに。
 それでも、ずいぶん進歩したんじゃないか?
 がんばれ、ぴよ吉。

 ・・・続きます。

<ぴよ吉>
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