ぴよ吉ぴよ子のぼよよん日記
長男も誕生し、新しい家族が増えたぽよぽよ夫婦の日々の諸々を綴る日記です。
ぴよ吉のTOEIC対策(その1)
2006年07月24日 (月) 21:09 | 編集
 せっかくカテゴリを設けてもいますし、今日はTOEICのことを少し。

 昨年の秋ごろ、ぴよ吉ぴよ子はTOEICに取り組むべく、それむけの教室に通い始めました。
 しかしまあ、ぴよ子さんは、ご懐妊とつわりで一時中断。
 今はぴよ吉ひとりで通っています。

 この春に、ぴよ吉は初めて、ぴよ子さんは学生時代以来の2回目のTOEICを受験。
 ぴよ吉が510点、ぴよ子さんは650点でした。

 で、初めて受験してみて、ぴよ吉は基礎力のなさ、経験値の低さに愕然としたです。
 教室は確かに有意義だけど、もっとこう、「絶対量」の不足を痛感しました。

 「もっと何かしなければならない。できれば、楽に(←ここ重要)、何か」
 そう思ったぴよ吉が選んだ勉強方法。

 それは、「原書を読む」という方法でした。

 英語を学ぶのには、「原書を読むのが最上だ」という説は、以前にも聞いたことがありました。

 かの夏目漱石さんも、「英語を修めるには、とにかく読め。辞書はひかなくていいし、分からないところはとばしていいから、とにかく読め。それが一番だ」みたいなことを仰っておられるらしいです。
 まあ、英国でノイローゼになって、かなりヤバいとこまでいかれた方のことばなんで、どこまで信用していいのかは分かりませんが。

 今回、ぴよ吉も「それで行こう」と思ったわけです。

 なぜか?

 退屈せずに続けられそうだったから。

 問題集や参考書に向かい合うよりは、ねえ。
 これなら、なんとか毎日、と思ったんですよ。

 レベルに応じた原書を紹介しているガイド本も購入して、まず選んだのが「Oxford Reading Tree」というシリーズ。

 あのオクスフォード大学が出版している、英国の小学校のほとんどで教科書として採用されている、子どもたちにも大人気のシリ−ズ。
 らしいです。

 なんせ、「オクスフォード大学」。
 ブランドに弱いぴよ吉は、「これにしとこ」と決めました。

 ・・・いちばん低いレベルでは、「言葉」がありませんでした。
 「絵」だけ。

 「いや、いくら謙虚に子どもちゃんのレベルから始めるにしても、これはええやろ」と、「言葉」が書かれているレベルから購入しました。

 そしたら、コレ↓。
20060724_01

 1ページ使って、「Who is it?」だけかい!!

 ・・・なんか長くなりそうなんで、今日はここまでにしときます。
 3〜4回ぐらいかけて、じっくりといこうかな。

<ぴよ吉>
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