ぴよ吉ぴよ子のぼよよん日記
長男も誕生し、新しい家族が増えたぽよぽよ夫婦の日々の諸々を綴る日記です。
今日はワールドカップ
2006年06月27日 (火) 23:50 | 編集
 つわりのつらさはぴよ子さんが強く主張するところで、ぴよ吉もとても同情するところですが、その時期の「夫の苦労」もいずれ語りたいところです。
 でも今日は、「出産」でも「TOEIC」でもなく、お題は「ワールドカップ」です。

 ぴよ吉、ワールドカップにはちょっと縁がありまして、日本が出場するなんて思いもよらなかった時期から見ています。
 中学生ぐらいからかな。

 マラドーナの「神の手のゴール」、「伝説の五人抜き」も、深夜のテレビで見ていたですよ。

 まあでも、集中してサッカーを見るのはワールドカップぐらいなんですけどね。

 で、今回も見ています。

 一日に一試合は必ず。
 土日は、それぞれ二試合。
 時間の都合が大変です。

 ついに決勝トーナメントに突入。

 ぴよ吉としては延長戦がなくて、「順位」や「勝ち点」、「得失点差」なんかのいろいろな思惑がからんでくるグループリーグが楽しいのですが、後のない「トーナメント」は殺気立ってて、これももちろん面白いです。

 ポルトガル-オランダ戦、展開がサッカーというより、プロレスみたい。
 いろんな意味で、エキサイティングでした。

 イタリア-オーストラリア戦、トッティ、前回の遺恨をはらしたのかなあ、とか。
 ちなみに、彼は髪の毛を短くして、ぐっと男ぶりが上がったと思いますね。
 ちょっとお間抜けな、「愛すべき王子さま」から、「精悍な王様」への脱皮へを、今度こそ期待したいとこです。
 前回W杯の退場とか、ユーロ2004での不振(失態か)とか、払拭できるかなあ。

 ちょっとのろけますと、ぴよ子さん、大してサッカーに興味があるわけでもないのに、ぴよ吉のために録画をしたり、ニュースで情報を集めてくれてます。

 アルゼンチン-セルビア・モンテネグロ戦のとき、ぴよ吉は日付が変わるあたりまでお仕事をしていまして、帰ってきたら次のオランダ-コートジボワール戦が始まろうとしていたんです。
 で、そっちを見ようかなあと思ったら、「あたしは、アルゼンチンの試合を見ることを強くすすめんなあ。ええやん、オランダ戦は録画しといて、アルゼンチンの試合を見いなあ」としきりに言うんですよ。

 そのアドバイスに従って大正解。

 スコアは6-0と一方的でしたが、アルゼンチンの美点が余すところなく現れたゲームで退屈せず、メッシのW杯初得点まで。
 ありがとう、ぴよ子さん。

 さて、もう寝なければなりません。

 明日の早朝には、フランス-スペイン戦です。

 後輩の女の子が、ジダンの引退を惜しんで強くフランスを応援しているので、明日に語り合うためにも録画ではなくてリアルタイムで見なければなりません。

 ・・・ジダンも好ましく思ってはいるんですが、ぴよ吉的には「俺さまフィーゴ」とか、「サッカー馬鹿一代ネドベド」とかが好きで、チェコのグループリーグ敗退が残念でしようがないんですけどね。

 まあ、W杯、夫婦間の、先輩後輩間のよい潤滑油になってますです。

 うーん、楽しいなあ。

<ぴよ吉>
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