ぴよ吉ぴよ子のぼよよん日記
長男も誕生し、新しい家族が増えたぽよぽよ夫婦の日々の諸々を綴る日記です。
父さん母さんに思う
2006年12月03日 (日) 20:05 | 編集
 もう間もなく、てん吉がやってくるわけですが、最近思うのはぴよ吉自身が生まれたときのことです。

 どんなぴよ吉がやってくるか、父も母も楽しみしにてたんだろうなあ、と思うと・・・

 すまんかった、こんなんで。

 いやー、ぴよ吉、いまでこそなんとか普通に社会生活を営んでいます。
 毎日働いて、家庭を構え、子どもまで授かろうとしています。

 が、けっこうねー、迷走が多かったんですよー。

 荒々しい不良というわけではないですが、「無気力にドロップアウト」するタイプというか。
 大学生のときは留年もしたし、卒業しても何年間かだらだらしてたし。
 家でお酒ばっかり飲んでたりとか。

 人生30+α年間の、2/3ぐらいは心配させてたでしょうねー。
 今でもか。

 今日も、大阪まで出かけるついでがあるんなら、ビデオカメラのアクセサリーパーツを買っておいてくれとか頼んでるし。
(もちろん、代金は払いますよ)

 弟から冗談で、「お前みたいな子どもが生まれたら、大変やのう」と言われたときは、ほんと絶句したですよ。

 ・・・大変やろなあ、と思いました。

 いやほんと、ありがとう、父さん母さん。

 そんで、てん吉、いろんな期待が報われなくても、それはもうしかたがないことなんだろうなー、と。

 親になる、とゆーことを、じっくり考えていかねば、と思うです。

<ぴよ吉>
Let's 進化
2006年11月16日 (木) 01:42 | 編集
 久しぶりに、英語の話題です。

 読んでますよー、原書を。
 こつこつと。

 100万語分というのが、ひとつの目標で、いま24万語まで来ました。
 今年のゴールデンウイークから始めて、半年ちょっとですね。

 ここ数日でちょっと進化したかもしれません。
 読む速度が上がったような気がします。

 ぴよ吉は、「進化」・「習得」について、「階段型」を支持しています。

 「階段型」とは?

 一直線に右肩上がりで上達していくのではなくて、目に見える進歩のないまま水平に日々を経て、ある日突然に垂直に近い角度でレベルアップするのでは?とゆー説です。
 ↓こんな感じ?
20061116


 むくわれない日々を耐えて努力を続けていたら、ある日とつぜん、ぽこん、とレベルアップするんです。

 まあ、ぽこん、といく前に、嫌になって投げ出すことも多いんですけど。 
 がんばって、ぽこん、といけたときは、気持ちがいいですね。

 とても小さな、ぽこん、でしたが、久しぶりに感じました。

 ぴよ子さんから、「家計から教室代や本代を出してるんやから、やはり、結果を見せてもらわんとなあ。2回目を受けえや」と言われてもいます。

 これから、てん吉の誕生と、仕事の繁忙期を控える身。
 なかなか時間のやりくりが大変ですが、来年3月末までには折り返し地点の50万語到達を。
 50万語到達時点で、2回目の受験をすることを、ぴよ吉、ここに宣言するです。

 ・・・目標点数の発表は、試験の直前ぐらいまで保留です。

 せこいかな?

<ぴよ吉>
お気に召すまま
2006年08月28日 (月) 23:25 | 編集
 「As You Like It」ですね。
 シェイクスピアの、お芝居のタイトルにも使われています。

 ぴよ吉は、このところなにかと、「ぴよ吉は、いかにいい夫か」を主張する必要にせまられています。

 ぴよ子さん、妊娠7ヶ月目。
 ちょっとしたことで、「努力が足りん」の言葉を貰ったりもします。

 しかたがないとは思うんですが。

 そんなときに、ふっと頭に浮かんで、口をついたのが、「As You Like It」。

 正確には、「As You Like」、だけでしたけど。

 いいひびきですよね。

 「こんなに'As You Like'な夫は、なかなかいない」と主張したんです。
 あとでこっそり、辞書を引いたら、まあ正解な使い方。

 「英語的な感覚」が身についてきたですか!?

 ぴよ子さんいわく、「お風呂上りの、ぱんつ一丁の姿で、'As You Like'はないやん。高尚な言葉にそぐわん」とのこと。

 きびしいなあ。

<ぴよ吉>
ぴよ吉のTOEIC対策(その5)
2006年08月07日 (月) 21:25 | 編集
20060807


 とりあえず、今日でいちど終わりにします。
 いい加減、ひっぱりすぎですね。

 「CAMBRIDGE English Readers」、このシリーズのレベル1を10冊読みました。
 1冊あたり4,000語ちょっと、4万語を追加して、今のところ10万語まで来たことになります。
 目標の1割。

 10冊の内訳はサスペンスやミステリーの類が8冊、ラブストーリーが1冊、SFっぽいのが1冊でした。
 物語を始めやすくて、短くまとめやすいからか、「事件」ものが多いですね。

 舞台は世界各国、日本が舞台の話もありました。
 主人公も男女いろいろ。

 印象に残ったのは、英国の女性捜査官の話と、アメリカの女性刑事の話。
 どちらも主人公は女性。
 物語が、簡潔な文章で綴られていて、雰囲気が「ハードボイルド」なんですよ。

 「ハードボイルド」、高校生ぐらいからしばらく、はまっていましたね。
 ヘミングウェイ、ハメット、チャンドラーとか、日本人なら矢作俊彦。

 別に、「でなければならない」とは思いませんが、ハードボイルドは「一人称」が好みでしたね。
 「主人公自身が語る」、でも「饒舌じゃなくて、簡潔に、抑制された語り口で」というのが、格好いいわけですよ。
 ああ、こういう男になりたいなあ、と。
 あこがれましたですね。

 アメリカの女性刑事の話は「一人称」での語りで、「ああ、原書だとこんな雰囲気になるんだ」と、ちょっと感動しました。
 昔の思い入れがよみがえったですよ。

 今日のらくがきは、そのラストの独白。
 ちょっと饒舌かなとも思いますが、まあ、ラストシーンだし。

 いやしかし、原書を読んでいて「面白い」と思うようになってきたんですよ。

 まあ、教育用に「読むのに必要とされる単語数」などは、レベルに応じてきちんと計算されているから、ほんと読みやすいんですけどね。

 このレベルで、20万語までは読もうと思います。
 ガイド本には、「このレベルで時間をかけて、底力をつけましょう」とありましたし。
 ケンブリッジのシリーズのレベル1はもう終わりだから、ほかの「Penguin」や「Macmillan」で、あと10万語。
 ・・・20〜50冊分くらい?

 財布がもたん・・・

 まあ、読み続けていれば、そのうち「聞こえてくるようにもなる」らしいですし、なんとか100万語までがんばります。
 そのころにはTOEIC、800点以上か!?

 だったらいいなあ・・・
 ぴよ子さんは、いまいちこの勉強方法を肯定してくれんし、見返さないと・・・

<ぴよ吉>
ぴよ吉のTOEIC対策(その4)
2006年07月29日 (土) 17:06 | 編集
 自分でもそろそろ、ひと区切りつけたいと思う、第4回です。

 いや、しかし、コレ↓
20060724_01

から、コレ↓
20060724_02

ですよ。

 進歩しましたよね?

 「辞書は引かない」、「わかんないとこは気にせずにとばす」、という漱石先生の教えを忠実に守っての3ヶ月でしたが。
 いやー、とばしましたよ、それはもう思い切りよく

 どんだけ残っているのか、怪しいぐらい。

 「だいたい」とか、「そこそこ」が人生のモットー。
 向いていた勉強方法だったのかもしれません。

 さて、新しいレベルでぴよ吉が選んだ「本」は、「CAMBRIDGE English Readers」というシリーズ。
 あのケンブリッジ大学が出版している・・・
 オクスフォード大学の次は、ケンブリッジ大学です。
 ぴよ吉の、権威に弱い性格がうかがい知れます。

 なんか、安心感がありますよねえ?
 こう、英語教育プログラムとして、きちんと考えられてるんじゃないか、とか。

 現在、このシリーズの「レベル1」に取り組んでいます。
 これもよくできたシリーズです。

 一冊32ページ、4000語ちょっと。
 32ページのうち、物語部分は30ページ弱で、苦痛を感じさせない長さになっています。
 しかも、1章が4ページ前後で組まれているのが助かります。
 中学校のマラソンで、「次のあの電柱までは走ろう、と思いながら走れ。そのうちゴールするから」とか言われましたが、「電柱」が適切な距離をおいて配置されているんですね。

 今から、会社の後輩宅にぴよ子さんともども、およばれです。
 次回、このシリーズがどんな感じかと、今後の展望ぐらいで、ひと区切りつけられそうです。

 いやいや、思いがけず長くなったなあ。

<ぴよ吉>
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