2006年12月03日 (日) 20:05 | 編集
もう間もなく、てん吉がやってくるわけですが、最近思うのはぴよ吉自身が生まれたときのことです。
どんなぴよ吉がやってくるか、父も母も楽しみしにてたんだろうなあ、と思うと・・・
すまんかった、こんなんで。
いやー、ぴよ吉、いまでこそなんとか普通に社会生活を営んでいます。
毎日働いて、家庭を構え、子どもまで授かろうとしています。
が、けっこうねー、迷走が多かったんですよー。
荒々しい不良というわけではないですが、「無気力にドロップアウト」するタイプというか。
大学生のときは留年もしたし、卒業しても何年間かだらだらしてたし。
家でお酒ばっかり飲んでたりとか。
人生30+α年間の、2/3ぐらいは心配させてたでしょうねー。
今でもか。
今日も、大阪まで出かけるついでがあるんなら、ビデオカメラのアクセサリーパーツを買っておいてくれとか頼んでるし。
(もちろん、代金は払いますよ)
弟から冗談で、「お前みたいな子どもが生まれたら、大変やのう」と言われたときは、ほんと絶句したですよ。
・・・大変やろなあ、と思いました。
いやほんと、ありがとう、父さん母さん。
そんで、てん吉、いろんな期待が報われなくても、それはもうしかたがないことなんだろうなー、と。
親になる、とゆーことを、じっくり考えていかねば、と思うです。
<ぴよ吉>
どんなぴよ吉がやってくるか、父も母も楽しみしにてたんだろうなあ、と思うと・・・
すまんかった、こんなんで。
いやー、ぴよ吉、いまでこそなんとか普通に社会生活を営んでいます。
毎日働いて、家庭を構え、子どもまで授かろうとしています。
が、けっこうねー、迷走が多かったんですよー。
荒々しい不良というわけではないですが、「無気力にドロップアウト」するタイプというか。
大学生のときは留年もしたし、卒業しても何年間かだらだらしてたし。
家でお酒ばっかり飲んでたりとか。
人生30+α年間の、2/3ぐらいは心配させてたでしょうねー。
今でもか。
今日も、大阪まで出かけるついでがあるんなら、ビデオカメラのアクセサリーパーツを買っておいてくれとか頼んでるし。
(もちろん、代金は払いますよ)
弟から冗談で、「お前みたいな子どもが生まれたら、大変やのう」と言われたときは、ほんと絶句したですよ。
・・・大変やろなあ、と思いました。
いやほんと、ありがとう、父さん母さん。
そんで、てん吉、いろんな期待が報われなくても、それはもうしかたがないことなんだろうなー、と。
親になる、とゆーことを、じっくり考えていかねば、と思うです。
<ぴよ吉>
2006年11月16日 (木) 01:42 | 編集
久しぶりに、英語の話題です。
読んでますよー、原書を。
こつこつと。
100万語分というのが、ひとつの目標で、いま24万語まで来ました。
今年のゴールデンウイークから始めて、半年ちょっとですね。
ここ数日でちょっと進化したかもしれません。
読む速度が上がったような気がします。
ぴよ吉は、「進化」・「習得」について、「階段型」を支持しています。
「階段型」とは?
一直線に右肩上がりで上達していくのではなくて、目に見える進歩のないまま水平に日々を経て、ある日突然に垂直に近い角度でレベルアップするのでは?とゆー説です。
↓こんな感じ?

むくわれない日々を耐えて努力を続けていたら、ある日とつぜん、ぽこん、とレベルアップするんです。
まあ、ぽこん、といく前に、嫌になって投げ出すことも多いんですけど。
がんばって、ぽこん、といけたときは、気持ちがいいですね。
とても小さな、ぽこん、でしたが、久しぶりに感じました。
ぴよ子さんから、「家計から教室代や本代を出してるんやから、やはり、結果を見せてもらわんとなあ。2回目を受けえや」と言われてもいます。
これから、てん吉の誕生と、仕事の繁忙期を控える身。
なかなか時間のやりくりが大変ですが、来年3月末までには折り返し地点の50万語到達を。
50万語到達時点で、2回目の受験をすることを、ぴよ吉、ここに宣言するです。
・・・目標点数の発表は、試験の直前ぐらいまで保留です。
せこいかな?
<ぴよ吉>
読んでますよー、原書を。
こつこつと。
100万語分というのが、ひとつの目標で、いま24万語まで来ました。
今年のゴールデンウイークから始めて、半年ちょっとですね。
ここ数日でちょっと進化したかもしれません。
読む速度が上がったような気がします。
ぴよ吉は、「進化」・「習得」について、「階段型」を支持しています。
「階段型」とは?
一直線に右肩上がりで上達していくのではなくて、目に見える進歩のないまま水平に日々を経て、ある日突然に垂直に近い角度でレベルアップするのでは?とゆー説です。
↓こんな感じ?

むくわれない日々を耐えて努力を続けていたら、ある日とつぜん、ぽこん、とレベルアップするんです。
まあ、ぽこん、といく前に、嫌になって投げ出すことも多いんですけど。
がんばって、ぽこん、といけたときは、気持ちがいいですね。
とても小さな、ぽこん、でしたが、久しぶりに感じました。
ぴよ子さんから、「家計から教室代や本代を出してるんやから、やはり、結果を見せてもらわんとなあ。2回目を受けえや」と言われてもいます。
これから、てん吉の誕生と、仕事の繁忙期を控える身。
なかなか時間のやりくりが大変ですが、来年3月末までには折り返し地点の50万語到達を。
50万語到達時点で、2回目の受験をすることを、ぴよ吉、ここに宣言するです。
・・・目標点数の発表は、試験の直前ぐらいまで保留です。
せこいかな?
<ぴよ吉>
2006年08月28日 (月) 23:25 | 編集
「As You Like It」ですね。
シェイクスピアの、お芝居のタイトルにも使われています。
ぴよ吉は、このところなにかと、「ぴよ吉は、いかにいい夫か」を主張する必要にせまられています。
ぴよ子さん、妊娠7ヶ月目。
ちょっとしたことで、「努力が足りん」の言葉を貰ったりもします。
しかたがないとは思うんですが。
そんなときに、ふっと頭に浮かんで、口をついたのが、「As You Like It」。
正確には、「As You Like」、だけでしたけど。
いいひびきですよね。
「こんなに'As You Like'な夫は、なかなかいない」と主張したんです。
あとでこっそり、辞書を引いたら、まあ正解な使い方。
「英語的な感覚」が身についてきたですか!?
ぴよ子さんいわく、「お風呂上りの、ぱんつ一丁の姿で、'As You Like'はないやん。高尚な言葉にそぐわん」とのこと。
きびしいなあ。
<ぴよ吉>
シェイクスピアの、お芝居のタイトルにも使われています。
ぴよ吉は、このところなにかと、「ぴよ吉は、いかにいい夫か」を主張する必要にせまられています。
ぴよ子さん、妊娠7ヶ月目。
ちょっとしたことで、「努力が足りん」の言葉を貰ったりもします。
しかたがないとは思うんですが。
そんなときに、ふっと頭に浮かんで、口をついたのが、「As You Like It」。
正確には、「As You Like」、だけでしたけど。
いいひびきですよね。
「こんなに'As You Like'な夫は、なかなかいない」と主張したんです。
あとでこっそり、辞書を引いたら、まあ正解な使い方。
「英語的な感覚」が身についてきたですか!?
ぴよ子さんいわく、「お風呂上りの、ぱんつ一丁の姿で、'As You Like'はないやん。高尚な言葉にそぐわん」とのこと。
きびしいなあ。
<ぴよ吉>
2006年08月07日 (月) 21:25 | 編集

とりあえず、今日でいちど終わりにします。
いい加減、ひっぱりすぎですね。
「CAMBRIDGE English Readers」、このシリーズのレベル1を10冊読みました。
1冊あたり4,000語ちょっと、4万語を追加して、今のところ10万語まで来たことになります。
目標の1割。
10冊の内訳はサスペンスやミステリーの類が8冊、ラブストーリーが1冊、SFっぽいのが1冊でした。
物語を始めやすくて、短くまとめやすいからか、「事件」ものが多いですね。
舞台は世界各国、日本が舞台の話もありました。
主人公も男女いろいろ。
印象に残ったのは、英国の女性捜査官の話と、アメリカの女性刑事の話。
どちらも主人公は女性。
物語が、簡潔な文章で綴られていて、雰囲気が「ハードボイルド」なんですよ。
「ハードボイルド」、高校生ぐらいからしばらく、はまっていましたね。
ヘミングウェイ、ハメット、チャンドラーとか、日本人なら矢作俊彦。
別に、「でなければならない」とは思いませんが、ハードボイルドは「一人称」が好みでしたね。
「主人公自身が語る」、でも「饒舌じゃなくて、簡潔に、抑制された語り口で」というのが、格好いいわけですよ。
ああ、こういう男になりたいなあ、と。
あこがれましたですね。
アメリカの女性刑事の話は「一人称」での語りで、「ああ、原書だとこんな雰囲気になるんだ」と、ちょっと感動しました。
昔の思い入れがよみがえったですよ。
今日のらくがきは、そのラストの独白。
ちょっと饒舌かなとも思いますが、まあ、ラストシーンだし。
いやしかし、原書を読んでいて「面白い」と思うようになってきたんですよ。
まあ、教育用に「読むのに必要とされる単語数」などは、レベルに応じてきちんと計算されているから、ほんと読みやすいんですけどね。
このレベルで、20万語までは読もうと思います。
ガイド本には、「このレベルで時間をかけて、底力をつけましょう」とありましたし。
ケンブリッジのシリーズのレベル1はもう終わりだから、ほかの「Penguin」や「Macmillan」で、あと10万語。
・・・20〜50冊分くらい?
財布がもたん・・・
まあ、読み続けていれば、そのうち「聞こえてくるようにもなる」らしいですし、なんとか100万語までがんばります。
そのころにはTOEIC、800点以上か!?
だったらいいなあ・・・
ぴよ子さんは、いまいちこの勉強方法を肯定してくれんし、見返さないと・・・
<ぴよ吉>
2006年07月29日 (土) 17:06 | 編集
自分でもそろそろ、ひと区切りつけたいと思う、第4回です。
いや、しかし、コレ↓

から、コレ↓

ですよ。
進歩しましたよね?
「辞書は引かない」、「わかんないとこは気にせずにとばす」、という漱石先生の教えを忠実に守っての3ヶ月でしたが。
いやー、とばしましたよ、それはもう思い切りよく。
どんだけ残っているのか、怪しいぐらい。
「だいたい」とか、「そこそこ」が人生のモットー。
向いていた勉強方法だったのかもしれません。
さて、新しいレベルでぴよ吉が選んだ「本」は、「CAMBRIDGE English Readers」というシリーズ。
あのケンブリッジ大学が出版している・・・
オクスフォード大学の次は、ケンブリッジ大学です。
ぴよ吉の、権威に弱い性格がうかがい知れます。
なんか、安心感がありますよねえ?
こう、英語教育プログラムとして、きちんと考えられてるんじゃないか、とか。
現在、このシリーズの「レベル1」に取り組んでいます。
これもよくできたシリーズです。
一冊32ページ、4000語ちょっと。
32ページのうち、物語部分は30ページ弱で、苦痛を感じさせない長さになっています。
しかも、1章が4ページ前後で組まれているのが助かります。
中学校のマラソンで、「次のあの電柱までは走ろう、と思いながら走れ。そのうちゴールするから」とか言われましたが、「電柱」が適切な距離をおいて配置されているんですね。
今から、会社の後輩宅にぴよ子さんともども、およばれです。
次回、このシリーズがどんな感じかと、今後の展望ぐらいで、ひと区切りつけられそうです。
いやいや、思いがけず長くなったなあ。
<ぴよ吉>
いや、しかし、コレ↓

から、コレ↓

ですよ。
進歩しましたよね?
「辞書は引かない」、「わかんないとこは気にせずにとばす」、という漱石先生の教えを忠実に守っての3ヶ月でしたが。
いやー、とばしましたよ、それはもう思い切りよく。
どんだけ残っているのか、怪しいぐらい。
「だいたい」とか、「そこそこ」が人生のモットー。
向いていた勉強方法だったのかもしれません。
さて、新しいレベルでぴよ吉が選んだ「本」は、「CAMBRIDGE English Readers」というシリーズ。
あのケンブリッジ大学が出版している・・・
オクスフォード大学の次は、ケンブリッジ大学です。
ぴよ吉の、権威に弱い性格がうかがい知れます。
なんか、安心感がありますよねえ?
こう、英語教育プログラムとして、きちんと考えられてるんじゃないか、とか。
現在、このシリーズの「レベル1」に取り組んでいます。
これもよくできたシリーズです。
一冊32ページ、4000語ちょっと。
32ページのうち、物語部分は30ページ弱で、苦痛を感じさせない長さになっています。
しかも、1章が4ページ前後で組まれているのが助かります。
中学校のマラソンで、「次のあの電柱までは走ろう、と思いながら走れ。そのうちゴールするから」とか言われましたが、「電柱」が適切な距離をおいて配置されているんですね。
今から、会社の後輩宅にぴよ子さんともども、およばれです。
次回、このシリーズがどんな感じかと、今後の展望ぐらいで、ひと区切りつけられそうです。
いやいや、思いがけず長くなったなあ。
<ぴよ吉>
