ぴよ吉ぴよ子のぼよよん日記
長男も誕生し、新しい家族が増えたぽよぽよ夫婦の日々の諸々を綴る日記です。
BCG接種
2007年04月19日 (木) 16:32 | 編集
実家から戻ってきて3週間。
だいぶ新しい暮らしにも慣れてきました。

昨日は天をつれてBCG接種。
雨模様だったからタクシーで行きました。
タクシーはベビーシートなしなんだなぁ。
ちょっとこわいような。
運転手さんも緊張するかな。

抱っこ紐を持っていかなかったから
受付前の長蛇の列にくらくらっとなった・・・

BCGはどんな注射なのかよく知らなかったけど
奥から泣き声がする。
後ろの人に「痛いんですかね?」
と聞くと、「ぎざぎざのついてるのを二箇所押すから
痛いと思いますよ」といわれる。
それで急に私はこわくなり、びくびくしていました。

こわがりなので・・・・

でも天は一声あげただけで
その後も平気そうでした。

えらいぞ天!

私のほうがこわくて
横むいてて
先生に「もう終わったよ」
と言われて
「終わったんですか??!!」
と動揺していたので・・・

ともかく無事におわってよかったよかった。
かえうた
2007年01月15日 (月) 00:01 | 編集
 ぴよ子さん、てん吉とは、一週間にいちどの逢瀬。
 昨日、ぴよ子さんの実家に行ってきました。

 そこで、ぴよ子さんが、ぐずったときのてん吉をあやすために、かえうたを使っていることを知りました。
 もとうたは、「さっちゃん」。
 その都度その都度で、適当につくってるので、本人もちゃんとは覚えていないのですが、そのひとつ。

 てんちゃんはね、おめめが大きくてかわいいね。
 だけど、お父さんもお母さんもおめめは、細いんだよ。
 時間の問題だね。
 てんちゃん。

 ぴよ子さんいわく、「効き目、あんねんで」。

 ほんとかなあ?

<ぴよ吉>
天ちゃんのしゃっくり
2006年12月24日 (日) 15:33 | 編集
ぴよこです

天ちゃんはお腹の中にいるときから
しゃっくりをよくしていました。
しゃっくりの位置で、天ちゃんの頭の位置がわかるので
「ああ、逆子じゃないわ」
と安心したものです。

そして天ちゃんこの世界に誕生後の今も
しゃっくりをよくします。

新米母が不安になるほど
苦しそう。

さきほどネットで調べたところ、
そう心配することもないようです。

「そのうちおさまるので心配ありません」
「赤ちゃんはしゃっくりしてても苦しくはありません」
「がつがつお乳を飲む赤ちゃんほどしゃっくりをしますので
 休み休み飲ませましょう」

苦しくないってなんでわかるのだろうか。。。

がつがつ飲むのは私と似ているかも。。。。

とにもかくにも心配ないのならよかった。
ネットは便利だなぁ。

母乳育児で寝不足です。
かなり根性いりますが
がんばります。
ではまた

<ぴよこ>
無事に産まれた
2006年12月24日 (日) 15:28 | 編集
ぴよこです。

実家に里帰り中ですが
天ちゃんの検査のために家に立ち寄っています。

ぴよ吉さんの記述にもありますように
無事に安産で出産することができました。

出産体験期等熟読して、あらゆる事態を想定して
ずっと臨月を過ごしてきましたが、
自分のお産がどんな風になるかは
やはり誰にもわかりません。

ぴよことぴよ吉は、天ちゃんが産まれて来る数時間前、
近所の焼き鳥屋さんで夕食を食べ、
「しばらく二人で外食はないね」などと言っていました。

その後、いつもどおりお風呂に入り、安産体操をして
お布団にはいったのですが、まさかその数時間後に出産してるとは
予想もしてませんでした。

ぴよ吉さんがお休みのときで本当によかった。
合間合間は普通に話せるのですが、
陣痛の波は人生最大の痛みでした。
ぴよ吉さんに腰とか押してもらって
ずいぶん助かりました。

出産はあとには戻れないので
産むしかありません。

天ちゃんが元気に産まれて来てほんとうによかったです。

四十五円の願いも聞き入れてもらえたようです。

<ぴよこ>
誰も寝てはならぬ
2006年12月23日 (土) 02:33 | 編集
 もう昨日になりますが、金曜日にぴよ子さん、てん吉が退院しました。

 てん吉に黄疸が出ているらしく、ぎりぎりまで血液検査とかしていたんですが、まあ入院を延ばすほどじゃないので、退院してからこまめに様子を見ましょうということになりました。
 午前中に退院の予定が、結局午後の六時近くまでずれ込みました。

 仕事が込んできている中を、無理から一日お休みを確保したので、まあ金曜日中に退院できるだけでもほっとしましたけど。
 土日に産まれることといい、親孝行なてん吉です。

 で、今日からひと月ほど、ぴよ子さんとてん吉は、ぴよ子さんの実家で暮らします。

 ぴよ子さんの実家は、同じ京都府内ですが、入院していた産婦人科よりはずっと遠方になります。
 毎日会うのは無理ですし、しばらくぴよ吉は一人暮らしです。

 子どもができて、喜びと不安を抱え、惑うばかりの30代の新米お父さん。

 まあ、ちょっと、逃避もしたくなるわけですよ。

 なにをしているか?

 マンガを読んでいます。
 サラ・イネスさんという方の、「誰も寝てはならぬ」とゆー。

 マイナーなマンガだと思うのですが、なんか妙に好みにあいまして、連載している雑誌に触れる機会があるときは読んでいました。
 1巻から5巻まで、買っちゃいましたよ。

 関西出身の、でれーっとした、バツ一から三ぐらいの、雑誌や広告のデザイン会社をやっている、40手前のおっちゃんたちの、ゆるゆるの日常生活を描いているのですが、その暮らしぶりが、

うらやましくて、うらやましくて。

 長くなりそうなんで、次回に続きを。

<ぴよ吉>
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